なぜコーヒー豆屋で買ったのか
きっかけは、図書館で借りたコーヒーの本でした。
その中で、コーヒー豆は専門の豆屋で買った方がいいと書かれていて、気になって調べてみることにしました。
理由はシンプルで、**「いつ焙煎されたかが分かることが大事」**という点でした。
コーヒー豆は鮮度が味に大きく影響するらしく、焙煎してからの時間によって香りや風味が変わるそうです。
たしかに、スーパーや カルディコーヒーファーム でもコーヒー豆は買えますが、焙煎日が分からないことが多い印象でした。
そこで今回は、近所にあるコーヒー豆屋さんで実際に買ってみることにしました。
ちなみに粉の状態でも買えますが、豆から粉に挽くと一気に酸化が進み味が劣化するようなので、できれば豆で買って自宅で挽くのがおススメです!
初めてコーヒー豆屋に行ってみた
近所のコーヒー豆屋さんに行ってみたのですが、正直ちょっとハードルが高そうで不安でした。
初めて行くお店ということもあって、事前にいろいろ調べてみたものの、思ったより情報が少なくて余計に迷ってしまいました。
それでも思い切って行ってみると、店内は落ち着いた雰囲気で、お店の方も気さくに話しかけてくれました。
コーヒーのことはあまり詳しくないと伝えると、好みを聞きながらおすすめを提案してくれて、とりあえずその中から1つ選んでみることにしました。
どうやらコーヒーは、産地よりも焙煎度合で味がほとんど決まるみたいです。
なんとなくでも苦いほうが好きなのか、苦くないほうが好きなのかを言えば大丈夫です。
思っていたよりずっと入りやすくて、もっと気軽に行ってよかったなと感じました。
「最初の一歩って意外とこんなものなんだなと思いました。」
コーヒー豆の値段について
今回購入したコーヒー豆は、100gで900円くらいでした。
1杯あたり10g使うとすると、だいたい1杯90円くらいになります。
正直、スーパーで売っているコーヒー豆と比べると少し高い印象はあります。
安いものだと100gで200円くらいのものもあるので、価格だけ見ると差は大きいです。
ただ、実際に飲んでみると香りや味の満足感が全然違っていて、個人的にはこの価格でも十分価値があると感じました。
缶コーヒーと比べると、むしろ1杯あたりの値段は安いくらいなので、そう考えると意外と手が出しやすいとも思います。
少しだけ贅沢だけど、日常に取り入れやすい楽しみ方だと感じました。
以前は缶コーヒーをよく飲んでいましたが、コーヒーを淹れるようになってからは、缶コーヒーを買うのがもったいなくて買っていません。
なので逆に節約になりました。
実際に飲んでみた感想
そのとき選んだのは中煎りのコーヒー豆でした。
まず驚いたのが、蒸らしたときの変化です。
お湯を注ぐと粉がふわっと膨らんで、同時にいい香りが一気に広がり、部屋中がコーヒーの香りに包まれました。
それだけでかなりテンションが上がりました。
味についても印象的で、特に酸味がとても美味しく感じられました。
これまで酸味は少し苦手だったのですが、今回飲んでみて、もしかすると今まで感じていたのは酸化による渋みだったのかもしれない、と気づきました。
コーヒーは鮮度でここまで変わるんだなと実感しました。
一方で、個人的にはもう少し苦味があってもいいかなと感じたので、次は少し深めに焙煎された豆も試してみたい!と、とても楽しみになりました。
少しずつ自分の好みを見つけていくのも楽しいと感じました。
買ってみて感じたこと
正直なところ、カルディコーヒーファーム のコーヒーと比べて、はっきりとした違いが分かるかと言われると、まだ自分にはそこまで分からない部分もあります。
ただ、自分で豆を挽いて淹れてみたとき、焙煎日が分かっていると、
「どうしてこの味になったのか」がなんとなく分かるような気がして、コーヒーを楽しむ感覚が少し変わったように感じました。
みなさんもぜひ、近所のコーヒー豆屋さんを探して行ってみてほしいと思います。
グーグルマップで調べると思いのほか近所にあったりして、こんなところにコーヒー豆屋さんがあったんだと気づくのも面白いです。


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