図書館で借りた本がきっかけでした
ちょうど1年前、コーヒーの味にちょっと感動する体験がありました。
きっかけは、図書館でなんとなく手に取ったコーヒーの本でした。
正直それまでは、我が家でも毎朝コーヒーを淹れていましたが特にこだわりもなく、
コーヒーは苦いだけだと思っていたのですが、図書館で借りた本がきっかけで、そのイメージが変わりました。電動ミルと焙煎したての豆を使ってみたところ、これまでとは全く違う味に驚きました。
実際にやってみた
本を読んでいるうちに、自分でもやってみたくなり、
- 電動ミルを用意
- 焙煎したてのコーヒー豆を購入
して、実際に淹れてみることにしました。
当時中古で購入した電動ミルです↓なお、現在は違うミルに買い換えました。
焙煎したての豆はネットでも買えるので、気になる方はチェックしてみてください。
電動ミルと焙煎したての豆で変わったこと
いざ飲んでみると、これまでのコーヒーとは全然違って驚きました。
まず香りが全然違います。
お湯を注いだ瞬間に広がる香りがとてもよくて、それだけでちょっとテンションが上がりました。
味も、ただ苦いだけではなくて、思っていたよりもやわらかくて飲みやすい印象で、
今までコーヒーのなんか酸っぱい味が「酸味」なんだと思っていましたが、あれは渋みだったのかな?
と気づきました。
正直、「コーヒーってこんなに美味しかったんだ」と思いました。
実際に感じたこと
やってみて思ったのは、
ほんとうに新鮮なコーヒー豆を淹れると、ここまで変わるんだなということです。
今までなんとなく飲んでいたコーヒーでしたが、ちょっとしたきっかけで楽しみ方が大きく変わりました。
これから
これからはコーヒーも趣味として楽しんでいきたいと思ったきっかけです。
またいろいろ試しながら、記録していこうと思います。



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