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3人目育児はずぼらなくらいがちょうどいいと思っている

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3人目が生まれてもう数か月。

最近よく思うのが、

「1人目のとき、頑張りすぎてたな」

ということ。

もちろん1人目だから仕方ない。

泣けば抱っこ。

うんちが出なければ心配。

ミルクの量も気になる。

毎日が初めてのことだらけで、とにかく必死だった。

でも3人目ともなると事情が違う。

赤ちゃんのお世話だけしていればいいわけではなく、上には元気いっぱいの兄と姉がいる。

正直なところ、赤ちゃんだけを見ている時間なんてほとんどない。

そんな環境の中で育児をしていて感じたのは、

意外と干渉しすぎないほうがうまくいくこともある

ということだった。


泣いてもすぐには抱っこしない

1人目のときは、泣き声が聞こえたらすぐ抱っこしていた。

泣かせることに罪悪感があったし、「泣いている=何かしてあげなきゃ」と思っていた。

でも今は違う。

上の子のご飯を用意していたり、兄弟げんかの仲裁をしていたりすると、どうしてもすぐには行けない。

最初は申し訳なく感じていたけれど、少し様子を見ていると意外と泣き止むことも多い。

気づけば指をしゃぶっていたり、天井を見ながら一人で遊んでいたり。

むしろ、一人で過ごすのが上手な子になっている気がする。


便秘も昔ほど気にしなくなった

1人目の頃は、1日うんちが出ないだけで気になっていた。

ネットで検索しては不安になり、綿棒浣腸を試したりしていた。

でも今は、

「機嫌もいいし、ミルクも飲んでるし、大丈夫かな」

くらいの感覚。

もちろん苦しそうだったり、体調が悪そうなら別だけど、多少出なくても慌てなくなった。

正直に言うと、

「今日はおむつ替えが少なくて助かるな」

くらいに思っている日もある。

育児本には怒られそうだけど、本音だ。


ミルクの乳首は早めにサイズアップした

これは3人目で気づいたこと。

ミルクの飲みが悪いとき、量ばかり気にしていたけれど、実は乳首のサイズが合っていないこともある。

小さい乳首だと、赤ちゃんは一生懸命吸わなければいけない。

大人で言えば、細いストローでシェイクを飲んでいるようなものだと思う。

試しに少し早めにサイズアップしてみたら、飲むスピードも量も増えた。

飲み終わる頃には疲れて寝ていたのが、そうでもなくなった。

もちろん子どもによると思うけれど、わが家ではかなり効果があった。


手をかけないと育たないわけじゃない

3人目はどうしても放っておかれる時間がある。

上の子の送り迎え。

ご飯の準備。

気づけばベビーベッドで待ってもらっていることも多い。

でも、それで困ったことがあるかというと、今のところ特にない。

むしろ自分で寝たり、一人で機嫌よくしていたり。

親が思っている以上に、子どもはたくましい。


ずぼら育児というより、信じる育児なのかもしれない

昔は「ちゃんとやらなきゃ」と思っていた。

でも今は、

「ちゃんと見守っていれば大丈夫」

と思うようになった。

もちろん安全や健康には気を配る。

だけど、泣いたらすぐ抱っこしなきゃとか、少しの変化も見逃しちゃいけないとか、そういう気持ちはずいぶん減った。

3人目だからそう思えるのかもしれない。

そして何より、親が余裕を持てることが一番大事なんじゃないかと思う。

今日も赤ちゃんは少し泣いているけれど、隣では上の子たちが「見て見て!」と呼んでいる。

だからもう少しだけ待っていてもらおうと思う。

たぶん、それくらいでちょうどいい。

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