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【生後1か月赤ちゃん連れ旅行】ミルクはどうする?旅行先でのミルクの作り方まとめ

子育て
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赤ちゃんとの旅行って、楽しみな反面、不安も多いですよね。

特に悩んだのが「ミルク問題」。

  • 外でどうやって作る?
  • お湯ってどうする?
  • 哺乳瓶は何本必要?
  • 消毒は?

など、初めての旅行前はかなり検索しました。

でも実際に行ってみると、意外となんとかなりました。

もちろん荷物は増えるし大変な部分もあるけど、「こうするとラク」が分かると、赤ちゃん連れ旅行のハードルがかなり下がった気がします。

この記事では、

  • 日帰り旅行のミルクセット
  • 宿泊旅行のミルクセット
  • 外出先でのミルクの作り方
  • 哺乳瓶用インナーバッグ活用法
  • デジタルスケールを使った計量方法

を、実体験で紹介します。

赤ちゃんも連れて日帰り旅行してきました!こちらの記事で


我が家の旅行スタイル

我が家は基本的に車移動。

景色がいいドライブコースを走ることが好きなので、近くに授乳室がないことも結構あり、車の中でミルクをあげる方法を考えていました。

最初は「ちゃんと準備しないと…!」と気合いを入れていたんですが、だんだん

「全部完璧じゃなくても大丈夫」

と思えるようになり、旅行がより楽しくなりました。

日帰り旅行のミルクセット

日帰りの時は、とにかく「荷物を増やしすぎない」を意識していました。

持って行っていたのはこんな感じ。

  • 哺乳瓶(1本+予備)
  • 哺乳瓶の口(回数分)
  • 哺乳瓶用インナーバッグ(回数分+予備)
  • 粉ミルク(インナーバックに計量してセット)
  • お湯入りの魔法瓶水筒
  • 湯冷まし用の水
  • デジタルスケール

特に便利だったのが、哺乳瓶用インナーバッグとデジタルスケールの組み合わせ。

インナーバッグを使うと洗い物がかなり減るので、外出中すごくラクでした。

ただ、初めてバックを使った際、哺乳瓶の中でインナーバックを綺麗に広げることができず、目盛りをみて計量することが難しかったので使用をあきらめていました。

しかし、そこで役立ったのが、小さいデジタルスケール。

アマゾンで小さめのものを購入しましたhttps://amzn.to/3P4ByjP

哺乳瓶ごと重さを測れば、水量をかなり正確に調整できるので安心感がありました。

インナーバックのセットに時間がかからないため、時間短縮になったのもよかったです。

宿泊旅行のミルクセット

宿泊ありの旅行では、以下の持ち物を追加しました。

  • 泡スプレー洗剤
  • 使い捨てタイプの小さいスポンジ(宿泊日数分)
  • マチ付きジップロック+紙袋
  • ミルトン用の除菌タブレット(宿泊日数分)
  • 小型電気ケトル

ホテルの洗面所で水筒と哺乳瓶と口を洗います。泡スプレータイプの洗剤は、スポンジがなくてもきれいに汚れを落とせる点と持ち運びがしやすいので、選びました。

哺乳瓶と口は、ジップロックに水を入れてミルトン用の除菌タブレットを投入して、夜のうちに除菌します。

ジップロックだけだと倒れそうで不安だったので我が家ではちょうどいいサイズの紙袋を持っていきその中にジップロックを入れて立てていました。
ミルトンの容器は大きくて嵩張りますが、ジップロック+紙袋だと朝になったら中の水を捨てて折りたためばとてもコンパクトになるのでお勧めです。

あと、地味に便利だったのが小型電気ケトル。
折り畳みのケトルも売っているので旅行用に最適です。
これもアマゾンで買いました。https://amzn.to/4tzdwve


外出先ではこうやって作ってました

外ではかなりシンプル。

まず、哺乳瓶の中にインナーバック+粉ミルクを入れてデジタルスケールの上に置きます。

デジタルスケールの表示を「0」にして、水筒のお湯を哺乳瓶へ。
スケールを使って入れると、どうしても目盛りとの誤差はあると思いますが、インナーバックの見づらい目盛りを使って入れるより正確なのではないかと思います。

ミルクをしっかり溶かして、最後に湯冷まし用の水を足して温度調整していました。

熱湯「4」:水「6」 くらいの割合で入れていました。
ちょっと冷たいくらいになります。
温度は調整してみてください。

これが一番早くてラク。

赤ちゃんって「今すぐ飲みたい!」になるので、冷めるのを待たなくていい方法は本当に助かりました。

ショッピングモールの授乳室を使うこともあったけど、授乳室を探すのも移動するのも面倒なので車の中で作るほうが楽になりました。


赤ちゃん連れ旅行、意外となんとかなった

旅行前はかなり不安だったけど、実際に行ってみると、

「意外となんとかなる!」

というのが正直な感想。

もちろん普段通りにはいかないし、荷物も多い。

でも、育休中に子供たちや赤ちゃんとの思い出をたくさん作れたので、「来てよかったな」と思えました。

完璧を目指さず、“ラクできるところはラクする”。

それくらいが、赤ちゃん連れ旅行にはちょうどよかった気がします。

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