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子連れで長野へ日帰り旅行|0歳児連れでも楽しめた1日の記録

子育て
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先日、産後1か月が過ぎて落ち着いてきたので3歳児と1歳児と0歳児を連れて、長野へ日帰り旅行に行ってきました。

産前は切迫早産のため安静にしていなければならず、子どもたちと遊びにいけていませんでした。

妊娠中の話も記事にしています。


なので、産後落ち着いたら私の好きな長野に旅行に行きたいと思っていました。

正直余裕をもっていたつもりの予定でしたが、かなりバタバタになってしまいました。
ですが、自然もご飯も楽しめて、結果的には子どもも大人も大満足でした。

今回は、

  • 子どもたちが楽しめた場所
  • 実際に大変だったこと
  • 持っていって助かったもの

を中心にまとめます。

出発前の準備

 今回の旅行で実際持っていたものは

  • 3歳児、1歳児の水筒
  • 着替え(寒かったときの着替え一式と暑いときの着替え一式)
  • 帽子や抱っこひも、ベビーカーなど(外出時にいつも持っていくもの)
  • おやつ、ジュース(移動時に有効)
  • 0歳児のミルクセット(飲む回数+予備) 
  • レジャーシート(昼ごはんを外で食べたので)
  • クーラーボックス・保冷剤(晩御飯・お土産)

旅行中のミルクの作り方も記事にしています

持っていきすぎないことがポイントです。
車の中でぐちゃぐちゃになって、どこに行ったのか分からなくなってしまいます。

当日の流れ

5:00 自宅出発(愛知)

4:30に起床しました。
早朝の出発なので、子供たちを寝かせたまま車に乗せられるように、パジャマではなく旅行当日の服を着せて就寝しました。

7:30~8:30 梓川SA

0歳児のミルクの時間(1回目)だったので朝食と兼ねて休憩しました。
ミルクは、すぐに飲ませられるように走行中に助手席で調乳しています。

この日は予報では、日中暑くなるようでしたが朝の気温は8℃ほどしかなくで車を降りた瞬間びっくりするくらい寒かったです。上着を持ってきて正解でした。

デイリーヤマザキで長男が選んだパンを買い、車の中で朝食タイム。
本当はドトールがあったのでコーヒーも買いたかったのですが、残念ながら開店前でした。

この日はどこで写真を撮っても絵になるくらいの晴天でした。
育休中は天気のいい日を狙って旅行にいけるのがとてもいいですね。

8:45~9:45 大王わさび農場

ワサビを買うのが目的だったので、ちょっと寄るだけの予定でしたが早く到着したので、散策もしました。ちょうどわさび田の上に鯉のぼりが泳いでいる季節だったので子供たちは大興奮でした。

お土産のチューブワサビは要冷蔵なので、クーラーボックスを持参しました。

到着が早かったので、ほかのお客さんが少なくゆっくり歩くことができ、お土産屋さんやソフトクリーム屋さんもまだ空いていました。
ちょうどわさび農場を出発する頃に観光バスが入ってきたり、駐車場の車も増え混み始めてきたようでした。

10:00~10:45 原信 安曇野店

この日の昼食と夕食を買いにスーパーマーケットにきました。
このお店、実は以前新潟を旅行したときにホテルの人に教えてもらったスーパーで、お酒が充実していたり、お惣菜が豪華でおいしかったので「また行きたい!」と思っていました。
ちょうど安曇野にあったので、ここに寄りました。

昼食はお弁当と、子供たちはおにぎりをチョイスしました。

この日は帰りが遅くなるだろうと思っていたので帰宅したらすぐに御飯を食べられるように夕食用の総菜もここで買っておきました。

そしてメインの酒コーナーで地元のワインと日本酒を1本ずつゲットしてきました!
(もちろんつまみも買いました)

11:00~14:30 安曇野ちひろ美術館

外は公園のように芝生と遊歩道、小さい池が整備されており、小さい子供を連れて行くのにおススメです。
電車が展示されており、電車の中は小さい図書館になっていました。
電車好きな長男は、電車の中で電車の図鑑をたくさん見てとても楽しそうでした。

美術館のなかは有料となっておりますが、子連れだと割引がありました。
絵本の美術館なので子供にも親しみやすい絵だな~と思いましたが、我が子は外で遊びたいばっかりのようでした・・・

外の芝生で昼食と赤ちゃんのミルクタイム(2回目)にしました。
外だと小さい子供がいても周りに気を遣わず、ゆっくり食べられてよかったです。

小さい子供が楽しめる仕掛けがたくさんあってとても楽しめました。
本当はもう少し早く次の目的地に行こうと思っていたのですが、子供も楽しんでいたので予定より長く滞在していました。

15:45~16:50 松本城

駐車場選びは迷いましたが、松本市役所の本庁舎駐車場へ停めました。松本城の東、道路挟んですぐにあるとても近い駐車場ですが、通常は市役所利用者しか利用できないところになります。しかし、市役所のHPを確認したところ、市役所がやっていない土日限定で、観光での利用が可能ということで、今回は利用させてもらいました。

市役所の駐車場ということもあって、区画が広く、ベビーカーの出し入れも容易で助かりました。

ここで本日3回目のミルク休憩としました。

ミルク休憩後、観光へ。松本城の周りを散策後、四柱神社へ。
参拝後、少しなわて通りを見て回りました。

お城をみたら子供が喜ぶかな~と思って松本城を見に来たのですが、美術館で走り回って疲れていたのか、移動中の車内での昼寝が短かったせいかテンション低めでした。

松本城はとても綺麗で感動しました。

18:00~19:10 駒ヶ岳SA

予定より時間が押してしまったので、ここで子どもたちは夕食&赤ちゃんのミルクタイム(4回目)としました。

SAのフードコートで、長男セレクトのミニそばとからあげを食べました。
18時半くらいから一気に混雑してきたので、早めに夕食にして正解でした。

20:50 帰宅(愛知)

子どもを連れて旅行すると、帰宅後が一番大変です。
いつもは就寝するような時間となってしまいましたので、子どもたちの眠気はMAX

バタバタとお風呂を済ませて、子どもたちは22時頃布団に入るや否や寝てしまいました。

お風呂と同時並行で、乾燥まで回していた洗濯物を片づけたり、翌日の保育園の準備をしたりとやるべきことはいっぱいです。色々しているとあれよあれよと、次のミルクの時間も迫ってきてしまうので、哺乳瓶の口を洗ったり、ミルトンを変えたり。。。。。

頑張って旅行の片づけまで終わらせてから、遅めの夕食と合わせて、原信で買った豪華なつまみで晩酌。至福。とにかくおなかすいてました。

大変だったこと

旅行前に立てた計画は、0歳児のミルクタイムや子どものための休憩時間も踏まえて余裕のある工程を考えたつもりでしたが、実際は、ミルクに想定より時間がかかったり、子どもの見たい行きたいやりたいに付き合ったりと、どんどん時間が押してしまいました。

私たちは育休中だったので、早朝から夜遅くまで旅行に時間をあてることができましたが、次の日仕事だったらと思うと、正直この工程はきびしかったです。

子どもが3人になってから初めての旅行だったのですが、正直手が足りないことを痛感しました。1人で3人みていることが難しいため、交代でトイレに行くのも苦労しました。

次回の旅行までに1人で子ども3人を少しの間でも見ていられるような方法を模索したいと思います。

まとめ

3歳児、1歳児、0歳児を連れて旅行に行くのは、正直大変なこともありますが、育休中の今しかできないことだと思います。

最初は、子どもがいたら旅行に行くのは難しいと思っていましたが、やり方を工夫すれば、行きたい場所に行けると思います。

子どもが生まれる前は、旅行といえば「自分たちが行きたい場所」を中心に考えていました。
景色をゆっくり見たり、美味しいものを食べたり、気になるカフェに寄ったり。

でも子どもが生まれてからは、自然と行き先も“子どもが楽しめる場所”が中心に。

正直、最初は「以前みたいな旅行はもうできないのかな」と感じることもありました。

もちろん、子連れ旅行は思い通りにいかないことも多いです。
予定通り進まなかったり、ご飯をゆっくり食べられなかったり、移動だけでヘトヘトになる日もあります。

それでも最近は、子どもが楽しそうにしている姿を見るだけで、「来てよかったな」と思えるようになりました。

夢中で遊んでいたり、初めて見る景色に目をキラキラさせていたり。
以前の旅行とは全然違うけれど、“今しかない楽しさ”があるなと感じています。

だからこそ、これから子連れ旅行を考えている人には、「大変だけど、それ以上に楽しいよ」と伝えたいです。

ただ、ひとつ思うのは、“子どものためだけ”の旅行にしすぎないことも大事だということ。

子ども向けの場所ばかりを詰め込むと、大人は意外と疲れてしまうんですよね。

だから最近は、

  • 自分が食べたいご飯
  • 行ってみたかった場所
  • 景色を楽しめるスポット

みたいに、「自分も楽しめるポイント」を旅行の中に入れるようにしています。

すると、不思議と旅行全体の満足度がかなり変わる気がします。

子どもが楽しめることも大事。
でも、親自身もちゃんと楽しめることって、同じくらい大切なんだなと感じています。

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