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バーミキュラで作る、子どもが喜ぶトロトロかぼちゃの煮物

子育て
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かぼちゃの煮物は栄養もあって子どもにも食べてほしい定番メニュー。

でも、わが家では普通に作るとどうしても中心部分が少しパサついてしまい、最初は食べてくれても途中から手が止まることがよくありました。

そんなときに思ったのが、

「バーミキュラなら中までトロトロのかぼちゃにできるんじゃないか?」

ということでした。

実際に公式レシピをベースに少しだけアレンジしてみたところ、3歳児も1歳児も喜んで食べてくれるようになりました。

今では作り置きの定番副菜になっています。


最初は公式レシピ通りに作ってみた

バーミキュラを買ってから、まずは公式レシピ通りにかぼちゃの煮物を作ってみました。

味はとてもおいしくできたのですが、私が理想としていた「中までトロトロのかぼちゃ」には少し届きませんでした。

外側は柔らかいのに、中心部分には少しホクホク感やパサつきが残ります。

大人が食べる分には十分おいしいのですが、子どもたちは途中から食べなくなってしまうことも。

そこで、子どもがもっと食べやすくなるように少しだけ作り方を変えてみました。


わが家のアレンジポイント

① かぼちゃを薄めに切る

一番大きな変更点は、かぼちゃの切り方です。

一般的な煮物よりも薄く、天ぷらにする時くらいの厚さに切ります。

薄くすることで火が均一に入りやすくなり、中までしっかり柔らかくなります。

② 無水調理の時間を30分にする

公式レシピよりも無水調理の時間を5分延長。

25分では少しホクホク感が残るため、わが家では30分がちょうどよく感じています。

この5分で中までしっかり柔らかくなり、スプーンでも崩せるくらいトロトロになります。

③ クッキングシートの代わりに少量の水を入れる

公式レシピでは鍋底にクッキングシートを敷きます。

もちろんその方法でも問題ありませんが、毎回使うのが少しもったいなく感じました。

そこで試してみたのが、

鍋底に5mm程度の水を入れる方法。

これなら焦げ付くこともなく、クッキングシートなしで作れています。


砂糖なしでも十分おいしい

味付けは、公式レシピの通りに

  • しょうゆ
  • みりん

だけ。

砂糖は入れていません。

それでも、かぼちゃ本来の甘みがしっかり引き出されるので十分おいしく仕上がります。

バーミキュラは野菜の甘みを感じやすいので、余計な調味料を増やさなくても満足できる味になります。


子どもたちの反応が変わった

この作り方にしてからは、3歳の長男も1歳の次男もよく食べてくれるようになりました。

特にトロトロになった部分はスプーンですくいやすく、小さい子どもでも食べやすそうです。

おかずが足りなかったときや、朝ごはんのおかずがない日に大活躍です。


共働き家庭の強い味方

子どもがいると毎日主菜を作るだけでも大変です。

本当は野菜の副菜も用意したいけれど、仕事や家事で忙しいとなかなか手が回りません。

そんな中で助かっているのが、このかぼちゃの煮物です。

かぼちゃを切って鍋に入れたら、あとはバーミキュラにお任せ。

付きっきりで見ている必要もありません。

忙しい日の作り置きとしても、おかずをなかなか食べてくれない日の保険としても、本当に頼りになる存在です。


まとめ

バーミキュラのかぼちゃの煮物は、ほんの少しアレンジするだけで子ども向けのトロトロ食感になります。

  • かぼちゃは薄めに切る
  • 無水調理を30分にする
  • クッキングシートの代わりに少量の水を入れる

わが家ではこの方法にしてから子どもたちの食いつきが大きく変わりました。

「かぼちゃの煮物を作っても残されてしまう」

そんな方は、一度トロトロになるまで煮込んでみると違った反応が見られるかもしれません。

忙しい共働き家庭でも続けやすい、おすすめの作り置き副菜です。

バーミキュラでほったらかし肉じゃが作りの記事はこちら

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