PR

2人目の育休明けがしんどい…仕事復帰で家事・育児を回すためにやったこと【体験談】

子育て
記事内に広告が含まれています。

2人目の育休が明けて、いよいよ仕事復帰。
久しぶりの社会復帰に、正直かなり不安でした。

「ちゃんと仕事できるかな?」
「家事と育児、回るのかな?」

そんな気持ちでスタートした復帰初日。
結果から言うと…最初はめちゃくちゃ大変でした。

想像以上に大変だった「全部の両立」

仕事が終わってからが本番。

・保育園のお迎え
・夕飯の準備
・お風呂
・寝かしつけ

これを毎日こなすのは、思っていた以上にハードでした。

特にきつかったのが「時間が足りない」こと。
子どもが2人になると、単純に2倍じゃなくて3倍くらい大変に感じました。

一日一日をこなすだけで精一杯。
気づけば、育休中に普通に取れていた「子どもとの時間」も減っていました。

自分にも子どもにも余裕がなくなり、どんどん悪循環に。
「とにかく時間に余裕がほしい」と強く思うようになりました。

時短のためにやったこと

正直、全部を完璧にやるのは無理でした。
そこで意識したのは「頑張らない工夫」。
日々の生活に必要なことは多いですが、なんとか削れないかと工夫しました。

① 料理はとにかく時短

・夕ご飯を前日(子どもが寝静まったあと)に作っておく
・焼くだけ、温めるだけを増やす

 家に帰宅する時間には、子どもたちはお腹ペコペコで機嫌が悪いことが多いなと思い、家に帰ったらすぐにご飯が食べれるような工夫をしました。当日は温めて盛りつけるだけという状態にしておくことで、かなり余裕ができたと思います。


② 家電に頼る

・食洗機 → 手洗いはやめた
・乾燥機 → 干す作業をカット
・ロボット掃除機 → 掃除のハードルを下げる

①のこととも繋がるのですが、電子レンジで料理するようになって、キッチンに立つ時間が減りました。
中でもかなり助かっているのが、象印 オーブンレンジ EVERINOの「うきレジ」です。
(エブリノの詳細についての記事はこちら)
前日に食材を切って、専用のボウルに入れておけば、当日はレンジでチンするだけなので助かります。
その間にキッチンを離れて別の家事もできるので、とても時短になったなと思います。

カレーやシチューも、材料を入れて加熱するだけで完成するので、気づけば何度も作っています。

実際に使ってみて感じたのは、
「鍋で作るよりラクなのに、ちゃんと美味しい」ということ。

帰宅後にバタバタしながら作る必要がなくなり、
“ほぼ放置で一品できる”のは本当に助かっています。


③ 完璧をやめる

これが一番大事だったかもしれません。

・部屋が多少散らかっててもOK
・ご飯が簡単でもOK
・自分が疲れてる日は休む

「ちゃんとやらなきゃ」を手放してから、かなり気持ちが楽になりました。

慣れるまでが一番きつい

正直、最初の1〜2ヶ月は余裕ゼロでした。

でも少しずつ、
・生活リズムが整ってきて
・手の抜き方が分かってきて
・子どもたちも慣れてきて

気づいたら、なんとか回るようになります。


これから復帰する人へ

もしこれから仕事復帰する人がいたら、伝えたいです。

最初から完璧にやろうとしなくて大丈夫。
むしろ、最初は回らなくて当たり前です。

「どうやって楽をするか」を考えた方が、うまくいきます。


まとめ

2人目の育休明けの復帰は、想像以上に大変でした。
でも、工夫次第でちゃんと乗り越えられます。

・時短を取り入れる
・家電に頼る
・完璧をやめる

この3つで、生活はかなり楽になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました