穴あけ、種駒の打ち込み、仮伏せまでやってみました。
実際やってみると簡単だと思います。ですが、いくつか気を付けたほうがいいポイントもありました。
原木しいたけにインパクトドライバーで穴をあける
原木に種駒を打ち込むために、まず穴を空ける必要があります。
さすがに人間の力だけではできません・・・
手軽に原木しいたけを初めてみたいと思っている方にはハードルが高いですが、電動工具が必要になります。

今回使用した道具です、ハイコーキというメーカーのインパクトドライバーです。
アマゾンで1万円くらいでしょうか・・・
以前、無性に欲しくなり購入したものです!
あまり出番が無かったですが、ここで活躍してくれました。
アマゾン ハイコーキインパクトドライバーhttps://amzn.to/3OHlxA3
先端のパーツはしいたけの種駒専用のものです、
どちらもホームセンターで手に入ると思います。
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種駒専用キリ9.2mm・六角軸(メール便)|原木栽培 種駒 種駒用キリ キリ 錐 原木シイタケ 原木椎茸 原木しいたけ 原木栽培用 椎茸種駒 椎茸栽培 しいたけ栽培 シイタケ栽培 |
購入した種駒の説明書通りに穴を空けます。
数えながら空けないと、穴が足りなかったり、空けすぎたりします。
わたしは、空けすぎました・・・
電動工具があれば楽に穴をあけられると思っていましたが、結構手に振動が伝わりすべての穴をあけ
終わる頃にはヘトヘトでした…
そして想像以上の爆音がします!
住宅街の真ん中で、爆音で穴あけ作業をすることに罪悪感を感じながら、
平日の日中なら家にいる人も少ないだろうと、手早く終わらせました。

種駒の打ち込み
これが種駒です。若干細くなっているほうを下にして、ハンマーで原木に打ち込みます。
そんなに力もいらないので簡単におわります。

仮伏せをしてみる
種駒を打ち込み終わったら仮伏せをします。
梅雨前まで保湿して、しいたけ菌を原木の中で活着させるようです。
並べてたっぷり水をかけます。

一番上に段ボールを敷くと湿度の調整をしてくれるようです。
ビニールシートをベタ掛けするのは良くないみたいです。

最後に上からビニールシートで覆います。
横の部分は開けて少し風通しを良くしています。
昨年はビニールシートをベタ掛けし横まで密封していました、
今年はいろいろやり方を変えてみようと思い試行錯誤中です。

我が家の庭は、日当たりが悪いので、あまり家庭菜園には向いていないのかなぁと
思っていますが、しいたけは直射日光に当てないほうが良いため
日当たりの悪い庭にとてもおすすめだと思います。
これからの様子
この原木からしいたけが出来るのは2年くらい先だと思いますが、どのように原木が変化していくのか
記録していこうとおもいます。


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