投稿が遅くなってしまいしたが、7月7日の原木の様子です。
しいたけの原木に種駒を打ち込んでから約4か月。
乾燥が続いたり、まったく変化が見えなかったりして、「本当に菌が回っているのかな?」と少し心配していました。
というか、もう半分あきらめていました。
それでも、たまに水をあげたり、ちょっと置き場所を変えてみたりしながら様子を見ていると、最近になって少しずつ変化が出てきました。
原木の表面が少し白くなってきた
最近、原木を観察していると、接種穴の周りや樹皮の表面が少し白くなってきました。
写真では分かりにくいかもしれませんが、少しずつ菌糸が活動しているようで、とても嬉しくなりました。


乾燥していた頃は心配でした
今年は乾燥する日が多く、なかなか菌が回っている様子が見えませんでした。
「失敗してしまったかな」と思うこともありましたが、焦らず管理を続けてよかったです。
しいたけ栽培は変化がゆっくりなので、毎日見ていても気づきにくいですが、数か月前の写真と比べると少しずつ進んでいることが分かります。
このまま順調に育ってほしい
まだ全面が白くなっているわけではありませんが、少しずつ変化が見えてきたので一安心です。
来年にはたくさんのしいたけが収穫できることを期待しながら、これからも乾燥に気を付けて管理していこうと思います。
しいたけ栽培は時間がかかりますが、その分、小さな変化を見つけたときの喜びはとても大きいですね。


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